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待望の新型電動ガン八九式小銃

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 1950年代後半、自衛隊では「装備国産化」に向けた研究がスタートし、1964年に国産初の自動小銃<64式小銃>が制式採用されました。当時、NATOで制式採用されていた7.62mmx51弾を日本人の体格に合わせて減装し使用するものでしたが、ヴェトナム戦争が拡大すると共に米軍は新型弾薬5.56mmx45弾を使用するを制式採用。当時敵対陣営だった東側までも高初速・高貫通力の新型弾薬を採用した事により、64式小銃制式採用時には既に、世界的潮流は小口径高速弾へと移行していたのです。
 新NAT05.56mmx45弾を使用する第2の国産自動小銃は、1974年から研究開発が開始されました。幾多の試作モデルを経てついに89式小銃が完成。1989年には自衛隊に制式採用され、2006年現在、歩兵戦闘を想定している普通科連隊等の部隊を中心に、約50,000挺の89式小銃が配備されています。強化プラスチック製部品を部分的に導入した89式小銃は、64式に比べ小型・軽量化され、更に各部が日本人の体格に非常に良くフィットする独特のフォルムを持ち、片手で銃を支える際の安定感は、最新のCQBテクニックにおける利点とされる程です。また64式同様に「射撃し易さ」と「命中精度」に重点を置いて設計されましたが、発射時の反動は64式の1/3程廣にまで抑えられ、他にもメンテナンス性の向上、閉鎖型ガス圧作動システム、ブ□ック構造のトリガーメカ、3発制限点射メカなど、加工水準や精度も極めて高く、世界的に見ても非常に高水準なライフルと言えるでしょう。

■東京マルイ電動ガン89式5.56mm小銃
資料に基づき忠実に再現したリアルフレームは、アッパー、□アー共にダイカスト使用で、電動ガンシリーズ最高の剛性を実現。メカニカル3バースト機構内蔵の<バージョン8メカBOX>とによる新たな射撃フィーリング。そして可変ホップアップ装備により、優れた命中精度を誇ります。さらに89式ならではの特徴である「リアサイトの収納機能」再現や、「着脱式パイポッド」「5.56mm弾薬(ダミー)が覗くマガジンの残弾孔」など、各部のリアルな作り込み。そして実銃同様にM16シリーズのマガジンが使用可能であるなど、国塵アサルトライフル<89式小銃>を忠実に再現した、東京マルイの自信作です。

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