Thompson M1A1

Thompson M1A1

トンプソンはトムソン銃、シカゴ・タイプライター、トミーガン等の愛称を持つ、米軍でもっとも多く使用されたサブマシンガンである。かつて第一次大戦中、塹壕戦においてドイツ軍の火力に対抗すべく開発され、その後も多くの発展型が普及している。
実銃は、コルトガバメントでも使用されている45口径の拳銃弾を秒間12発発射可能。 重量配分のバランスのよさと頑強な構造、フルオート射撃時の制御の容易さなどから世界各国で使用され、近年でも使用が確認されている。 トンプソンM1A1は第二次大戦における軍需用に応じ、量産を大前提としたミリタリーモデルとなる。 銀幕では数多のスターと競演し、まさに時代の象徴とも呼べる名銃がBe-MAXフルメタルコンプリートカスタムシリーズとして登場! 
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Thompson M1A1

外部カスタム

フロントサイト一体型メタルアウターバレル ダイキャスト製バレルからチャンバー周りまでは申し分のない頑強さを誇り、安定した弾道を得ることに成功している。マズル部分には実銃同様、弾に回転を加えるためのライフリング(施条)が刻まれている ピープ式リアサイト リアサイトは左右に三角形の特徴的な保護板が設けられ、苛酷な環境下でも破損を防ぐ構造となっている。可動性があり、射手に合わせて上下・左右の微調整が可能となっている。 セイフティレバー、セレクターレバー ツマミを180度回転させることで安全装置の設定解除、単発(シングル)、連射(フルオート)の切り替えが可能。時代を感じさせるレトロな外見と心地よいクリック感も他にはない魅力となっている。 ダイキャスト製レシーバー 多くのパーツに直角デザインが多用されている事もトンプソンの特徴となる。黒染めされたフルメタル・アッパーレシーバーは金属ならではの重量感と冷たい質感が暖かい木製パーツとのコントラストをなす。可動ギミックの付いたコッキングハンドル、スチール製の板バネがアクセサリとして付属する。各部には実銃さながらのリアルな刻印が施されている。 リアルウッド ハンドガード ストック グリップ 実銃同様、天然木材使用のリアルウッドパーツは滑らかな質感をもち、手によく馴染み、使い込むほどに味わいが出る。ストックとハンドガードにはスリングを通すためのスイベルが備わっている。銃床部分は金属製のバットプレートが付き、クリーニングパーツを格納するための蓋も再現されている。ストック内部にはラージバッテリーが収容可能。 マガジンキャッチ アームがグリップ上まで伸びセイフティレバー、セレクタレバーと並んでおり、右利きの射手なら全ての操作が右手親指だけで可能となっている。 エジェクションポート リアルに穿たれたエジェクションポート。実銃ではここから45口径の薬莢が排出される。ホップアップ調整ダイヤルを容易に操作可能。 スチール製420連マガジン スチールプレス製アウターシェルの弾倉はシンプルながら重厚な質感を醸し出す。後部のT字型レールをスライドさせて本体に深々と装着する構造のため非常に安定感が高く、フォアグリップとしての代用も可能。マルイ製マガジンも使用可能。 ワイドタイプトリガー 手袋を装着したままでも操作がしやすいよう、トリガー周りはワイドな仕様となる。
Thompson M1A1

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