M4 S-SYSTEM

M4 S-SYSTEM

M4シリーズの頂点M4 S-SYSTEMの新品マルイモデルをBe-MAXでフルカスタム!SUPER1J(ジュール)カスタムに加え、7mmラージサイズベアリング取り付け加工、ハイサイクル対応強化ピストンを組込み、初速、安定性、連射性能、耐久性を極限まで、かつバランスよく引き出したフルカスタムモデルです。※この商品は受注後お取り寄せしての製作となります、在庫確認後料金先払い制となります。代引き発送はできませんのでご注意ください。


エアガンの背景

新時代の「傭兵システム」で戦うエリートたち

アフガニスタンおよびイラク。アメリカの対テロ戦争の舞台となり今だ政情・治安が安定しない同国において、現地政府高官やアメリカ政府関係者を最新ライフルで物々しく警護する屈強な男達・・・。当初、報道写真の片隅に写っていた彼らをアメリカ軍特殊部隊の隊員だと誰もが思っていた。しかし時間が経過するに従い彼らが軍人ではなく、民間人であるとの情報がもたらされる様になる。アメリカ軍標準装備のM4カービンに最新のレイルシステムを装着し、訓練された者にしか出来ない無駄の無い身のこなし...。どう見ても.晋通の民間人には見えない、新聞やテレビではその正体、素性が詳しく報道される事の無い彼らは、一体何者なのか?
いわゆる「正規軍」とは異なる形で戦地に駐在してしいる彼らは、一般に「オペレーター」と呼称されており「民間軍事コンサルティング会社」と呼ばれる特別な組織から派遣され危険地帯に展開していると言う。一般的には紛争地域でのビジネスや、各種支援活動を行う民間企業、民間団体が彼らを雇い、施設・拠点の警備をさせたり、危機管理教育を担当させたりしている。これら「民間軍事コンサルティング会社」の「社員」の多くはグリーンベレーやネイビーシールズなど軍の特殊部隊の出身者であり、その筋ではエリート中のエリートなのである。彼らは特殊部隊在籍中に培った特技や経験、そしてコネクションを最大限に利用して活動しており契約先は民間企業、民間団体に留まらない。例えば現在のイラクを例に挙げれば、1.各国大使館、政府・国際機関関係施設など重要拠点の警備 2.重要人物の警護3.石油関連施設の防護4.治安関係機関の訓練5.国境警備...etc。
こうした広範な任務を、関係各国の政府から依頼され、実行する・・・。そう、彼らは全く新しいシステムで活動する21世紀の"傭兵"なのだ。そして傭兵ならではの任務として"各国政府が公には発表できない性質の軍事作戦"を遂行する場合も多々あると言われ、その中にはC1A(アメリカ中央情報局)からの発注も当然含まれていると噂されている。
「傭兵」という言葉には「金で戦争に参加する無法者」というダーティーなイメージがつきまとうが、さりとて現代の対テロ戦争では「ただの無法者」が戦揚で通用することはあり得ない。そしてハイテク機器も含む最新の武器・装備に精通している事はもちろん、展開する地域の言語・風習に通じていたり、軍事的・政治的に危険度を客観的に測る能力なども要求されるだろう。各国政府や大企業との契約ともなれば、政治的なコネや資金力、ひいてはそれらを備えるための社会的信用も必要となる。そういった意味では、提供するサービスに非常な特殊性があるとはいえ、こうした「民間軍事会社」が行っている企業活動は他の一般企業のそれと何ら変わることはないのかも知れない。

エリート集団、ブラックウォーター∪SA
こうした「民間軍事コンサルティング会社」の中で近年最も有名になったのは「ブラックウォーターUSA社」であろう。元ネイビーシールズのメンバーによって1996年に創設されたというこの会社には「トレーニングセンター部門」「タ一ゲットシステム管理部門」「K9部門=軍用及び警察犬部隊」「航空部門= 自社運用のヘリコプター所有」そして「セキュリティコンサルティング部門」の5部門が存在する。そして各部門には同社のアメリカ政府機関との太いパイプを活かし、高度な技術・経験・知識を有する人々(つまり特殊部隊の在籍経験者)を「社員」として雇い入れている。これまでにも米軍、及び同盟各国(※日本も含まれる)の軍・警察部隊に特殊な戦技訓練を施し、実績を挙げている同社だが、ブラックウォーターUSA社はそれだけに留まらず実際に危険な地域での軍事的サービスの提供までもが「営業項目」に含まれているのが大きな特徴と言えるだろう。2004年3目31日、イラク中部=ファルージャで、4人のアメリカ人が乗った車が暴徒の襲撃に遭うという事件が起こった。この犠牲者である4名の「民間人」は、現地で活動中の「ブラックウォーター∪SA/セキュリティコンサルティング部門(以下ブラックウオーターSCと表記)」の社員であった。また、4月はじめにはバグダット西方の都市=ナジャフで発生した反米暴動の渦中、数百人のイラク民兵に包囲された現地CPA(=暫定統治局本部)をたった8名という少人数で守り抜いたのも、「ブラックウォーターSC」の社員であったのだ。この勇気と巧みな戦術能力を如何なく発揮した行動は彼らが俗に言う一獲干金目当てだけの傭兵ではない事を実証しており「その訓練度合い、忠誠心、どれを取っても従来の傭兵とは全く次元の異なる存在」と高く評される所以なのである。もちろん彼らは自らを「傭兵」と名乗っている訳ではない。国際法上傭兵は条約違反である事も、もちろんなのだが彼らはあくまで民間企業の社員であり、その危険な仕事に誇りを持って従事しているに過ぎないのだ。その証拠にパウエル国務長富やプレマー行政府長官ら、名だたるアメリカ政府高官の身辺警護要員にも「ブラックウォーターSC」社員が当たる機会が多いようであり、 2004年末の段階で、イラクには60社約20,000名の「民間軍事コンサルティング会社」の社員が派遣されていると言われているにも拘わらす、そのうち500人程度の規模である「ブラックウォーターSC」社員が上記以外にも「文民行政府高官」や「各種復興支援団体スタッフ」など、多岐に渡る警護依頼を受注・実行できるのは「プラックウォーターSC」社員たちの高度な専門技能・知識が高く評価されていることの表れでもあろう。

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