アクセサリー・パーツ色々

アクセサリー・パーツ色々

基本となる20mmレイル

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1. 多くの銃に備わっている20mmレイル
2. 容易にアクセサリが増設できる。

STEP4まででサバゲーをやる上で最低限必要なものは揃いました。ですが、せっかくなら自分のスタイルに合わせてアクセサリパーツで愛銃をドレスアップしたくなるものです。「フラッシュライトを付けたい!」と思い、調べてみると目が回るような種類の多さ......。そもそもどれが自分の銃に使えるのか......? ご安心を!実はミリタリー業界にもある程度の統一規格が存在します。それが20mmレイルです。主にハンドガード部分に備わっていることが多いですが、ちまたに出回っているアクセサリパーツの多くがこの20mmレイルに対応しています。着脱も容易で、フラッシュライトやフォアグリップ、ダットサイトなどアクセサリも充実しています。 また、サイレンサー(消音機)やハイダー(銃口先端部)には14mmネジという規格も存在します。ただし14mmネジであっても正ネジ(時計回りで締まり、反時計回りで緩む)と逆ネジの両方が存在しますので注意しましょう!


光学機器

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スコープやダットサイトに惹かれる人も少なくないはず。どういったものを選べばよいのでしょうか? まず、光学機器はピンきりです。基本的に値段=クオリティと考えてよいでしょう。数十万円の実物軍用スコープなどもありますが、日本製の1万円以上のレプリカ品であればゲームをする上では充分だと思われます。高い光学機器を使うのであればBB弾の直撃でレンズが割れないようにスコープシールドなどで表面を保護する事をお勧めします。


日本と海外の製品に互換性はある?

お客さまからのご質問の多さ第一位がコレです。「たいてい使えますが、保証はしません」とお答えしています。海外製電動ガンの多くは、日本のメーカーである東京マルイの電動ガンをベースに作られています。なので海外製のM4系やAK系のマガジン(弾倉)が日本製の電動ガンに普通に使用できたりします。ただし、海外メーカーには、日本のコピー商品をさらにコピーした商品も(特に中国に)多く、場合によっては使用できなかったり、機体内部パーツの場合、故障やトラブルを招くケースもあります。日本のパーツメーカーLaylaxのパーツのように「東京マルイの○○用」と書かれているものとは異なりますので、互換性がなかったとしてもしかたありません。あくまで自己責任で使用しましょう。海外製パーツに関する苦情を日本のメーカーに言うなんてもってのほかですのでご注意を!


どこまでカスタムしてよいのか?

外付けアクセサリだけでなく、フレームやバレルなどの交換にも興味が出てくると思います。ただ、銃本体に属するパーツ交換は必然的に銃そのものの分解・組み立てが必要となり、へたに手を出すと作動に不具合を生じる可能性があります。特に注意したいのはM4系のグリップ。一見、簡単に交換できそうですが場合によってはギアノイズの発生やメカBOXへの多大な負担をもたらし、故障を招く事もあります。銃本体のパーツを交換したい場合はBe-MAXの修理カスタム部門に依頼することをお勧めします。


工房ダイアリー

修理・カスタム作業の現場のナマの声を紹介するコーナー。海外製電動ガンならではのトラブルや、その手直しノウハウをお見せできるところまで解説します!

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